ETC車載器自主運用|バイク高速道路利用

ETC車載器シガー加工!


 

ETC車載器の取付けは、本来導通不良を起こさないように、
車体の電源に直に取り付けるのが、本当の姿ですが、
今回はアンテナ一体型ETCを加工してシガーソケットから電源を取ったものを、

 

ご紹介致します!

 

 

上記の写真のアンテナ一体型ETC車載器をシガーソケット化したことで、
軽自動車とバイクで共用し必要なときだけ手軽に、そして簡単に取付ける事ができましたよ!
(バイクは、軽自動車と同分類!車体の大きさや人、荷物容量を考えると不公平じゃないですかね〜?)

 

 

 

しかし、シガーライターからの電源供給は接続の確実性に欠るので、料金所のETCゲートを通過する前は、
必ず問題なく動作しているか(スタンバイランプ点灯等)確認する必要があります!

 

 

その辺を自己責任で運用出来るのであれば、ETC車載器の電源をシガーソケットから取ると簡単で
大変便利と思います!

 

 

けど…そんな加工して、共用でETC車載器を使っても、
法律的に、大丈夫なの??

 

と、お思いの方が居られると思いますが…大丈夫ですよ⇒こちらをご覧下さいETC車載器の普及は、バイクこそ一番の恩恵か?

 

 

では?アンテナ分離型のETC車載器をシガーライター電源化すると、どうなんだろ?
自動車どうしで共用するとしたら、ほぼメリットがないと思います!
いちいちアンテナを所定の位置に設置しなければならないので…固定等で面倒臭くなってしまいます。

 

バイクでしたら、まだメリットがありますよ!
自動車用の車載器は、残念ながら防水ではないので車載器本体を雨に当たらないところに、
設置した方が、より良いからです。

 

 

 

 

 

シガーソケット加工品

 

 

ちょっと見ずらいですが…赤色配線、黄色配線、黒色配線が、隙間から確認できると思います!

 

 

この配線を、ギボシにて接続していきます。
黒色配線はアース(マイナス)となっており、同じ黒色配線へと接続いたします。
赤色配線はアクセサリー配線となっています。通常はACCへの配線となりますが、
今回は、電源(バッテリー)黄色配線を抱き合わせしてプラス配線とします!

 


 

このETC車載器では、不要になったシガーソケットプラグを再利用して接続していますが、
そんなの持っていないよ〜て方は、ホームセンター等でエーモン製の汎用シガーソケットプラグ
タイプN(ITEM No1552)を購入して接続を試みて下さい。

 

 

車載の状況!

 


 

必要な時に、簡単に取り外して移動できるので、メリットの方が多いですね!
バイクには、シガーソケットを加工したり、バッテリーやヒューズ等から直接配線しなければ、
ならないデメリット?もありますが、恩恵の方が大きいでしょう。

 

また、自家用車では、本当に車から車へ移動してシガーソケットに差し込みして、
電源確認(スタンバイ)ETCカード挿入確認でOKなので簡単ですよ。

 

 

最後に…最大のデメリットですが、
ACCをプラス配線することで、音声ガイダンスがされないと言うデメリットが、
発生しますが、ETC車載器としての本来の機能は問題なしです。

 

 

 

作業してみて!

 

実際に作業を、行ってみた感想としては、
中学校での技術実習程度でしょうか?さして難しい事もないと思いますよ〜
お試しあれ!

 

ETC再セットアップを自分で行う一つの方法